ご近所トラブル困ったときにどう対応する?

お隣のお家が1km以内にない!
そんな環境に住んでいる人には縁のない話しですが、

多くの人はご近所さんが近くに住んでいる環境で
暮らしていると思います。

人が集まれば、どうしても起こってしまうのが
「ご近所トラブル」

ネットでも「ご近所トラブル」についての相談を
検索するとたくさん見つけることができます。

せっかく縁があってご近所に住むことになったのに、
なんだかとっても残念な気がします。

私が実際に遭った「ご近所トラブル」について、
どんなふうに対応したのかお伝えします。

ごみ収集所が目の前に設置された


10年以上住んでいる私の家の前は、購入したときには
畑でした。見晴らしが良く、一本先の通りまで見える
景色が大好きでした。

将来的には、住宅地になる可能性もある...
そんな覚悟はありましたが、自分の土地ではないので、
全て運任せで暮らしていました。

畑の時にも、実は我が物顔で当たり前のように
1日中、畑の前の道に路駐する「ご近所さん」がいました。

1台どころか、4~5台は常時駐車されていました。
1軒だけでなく、数軒のご近所さんが使っていたんです。

一応、公道には出ていないので走行する人には迷惑は
かけてはいないけど...。

例えば、お客さんが来てほんの数時間ぐらいなら、
目をつぶれる行動な気もしますが、毎日当たり前のように
駐車するのは、常識としてどうよっていうレベルで。

さすがの土地の所有者さんも頭を抱えてしまい、
最終的には、土地を手放してしまいました。

その土地は程なく住宅地として、売り出され
これまで我が家から見通しの良かった目の前に

家が建ち、これまでとは違った風景にあっという間に
変ってしまいました。

ここまでは、仕方のないことなので受け入れました。

が...公道を挟んだ向かい、我が家の目の前に
新しい住宅の「ごみ収集所」が設置されたのです。

南向き、日当たり抜群のリビングの目の前が、
公道があるとはいえ「ごみ収集所」になるなんて、
衝撃が大きすぎて、受け入れたくありませんでした。

だって、キッチンに立ったらその「ごみ収集所」は、
思いっきり見える位置なんです。

よりによって、この場所?っていう感じ。
しかも、ブロックで囲われてカラスよけという
黄色のネットがかけられただけなんです。

ゴミは毎日、丸見え!
見たくなくても、キッチンに立てば見えるし、

リビングでくつろいでいても見える場所に
あるんですもん(泣)

ないと困る「ごみ収集所」ですが、自分の家の前は
イヤだ!それは誰にでも起こる感情。

一応、納得がいかなかったので売り出し中に、
土地販売会社に電話をしました。

が...

「ごみ収集所」の話しは住宅メーカーさん担当との
ことで、連絡先を教えてもらって住宅メーカーさんに
電話をしました。

ごみ収集所について、何も話しを聞いていなかったこと。
リビングの目の前は、景観的にも、風向きによっては

においも出るし、悲しすぎるとあくまでも冷静に人情に
訴える話しをしましたが、

「向かいの家ですよね。そちらにまで配慮は普通しませんよ」

「役所の許可も取れてるし、今から騒いだら大ごとになりますよ」

「箱形のゴミ箱は設置予定はなく、ブロックだけで終了です」

と鼻で笑うように、一蹴されました。
なんだか、私がただのクレーマーおばちゃん扱い。
(あれっ!? 世間の意見はこれ?)

私にとっては、既に十分大ごとなんですけど~!!!
態度があまりに許せない感じだったので、
許可を出している役所に連絡。

寄り添ってくれる感じの対応ではありましたが、

住宅メーカーには
「ご近所を配慮してごみ収集所は決めること」

との指導はしているが、図面でのことなので、
それ以上のことは言えない。

「最近は箱形のゴミ箱を設置するところもありますが、
基本的にはその収集所を使う人が自腹で購入するものなので、
役所は関与していないんです。」

「自治会長さんに相談してもらえませんか?」

と結局、自分のところの責任ではないと主張されて終了!

自治体の役員さんにも直接相談しましたが、
「誰かが我慢しなくちゃいけないことだからね~」

と、これ以上話しをしても私の気持ちは誰も理解して
くれないんだなぁと妙に納得をして、どうにもできないまま
現在に至ります。

ごみが散らばったりということは、今のところないので、
新しい住宅の人たちがキレイにごみ収集所を使ってくれることを
願うのみです。

大きな窓が真っ正面に


ごみ収集所の他にも、向かいに建ったお家の北側の窓が、
大きな掃き出し窓で、びっくりしました。

これは、私の感覚でしかないのかなと思ったりもしましたが、
友人に話しをしたら、

「それは気になるね」

と言われたので、私だけではないとホッとしました。

「お隣窓問題」は、結構世の中にあるようで、
我が家の場合は、公道を挟んだ向かいだからそれなりに
距離があるので良いんですが、

2m以内の至近距離で、窓を開けたら「こんにちは」状態に
なってしまうと、どちらかが開かずの窓にしてしまうことに
なるようです。

特に仲が悪いとかでなくても、向かい合わせの窓は、
どうしても気になってしまいますよね。

開けるタイミングを思わず計ってしまいそうです。

お向かいさんは、建売ではなく注文住宅だったので、
「何を思って、設計したのよ!」

とイラッとしていましたが、それには大切な理由が
あったことを、ちょうど今日知ることになりました。

同居のおばあちゃんが車いす生活をしていて、
玄関は数段階段があるので、北側の窓から出入りをするための
掃き出し窓だったんです。

施設の車がお迎えにやってきて、おばあちゃんを連れていく姿を
見て、納得しました。

その後、すぐにシャッターが閉められる様子を見て、
今は出入りするためだけの窓なのかもしれないけど...

せっかくの窓なんだから、シャッター開ければ良いのに!
と、いたわる気持ちが出てきてしまいました。

こうやってちょっとしたことで、人の気持ちや見方って
変ってしまうので、正しい情報を知ることって大切だなと
思った出来事でした。

そのお家は、しっかりと引越しの挨拶にもきていただいたので、
印象は良かったことも、幸いだったのかもしれません。

都会のマンションだと、お隣に誰が住んでいるのかわからない
ことが多いと聞きます。

女性の一人暮らしだと、不安もあるのでむやみに挨拶を
することも、怖い現実があるので一概には言えませんが、

家族での引越しだとしたら、挨拶をして顔をお互いに
知っていることで、何かあったときに声がかけやすかったり、
助けが必要な時に手を貸すことをしやすくなるのだと思います。

ちょっとした声がけで、ご近所トラブルを回避できるなら、
声がけを積極的にしていきましょう。

自分より後にきた人に対して、どうしても先に住んでいた人の
心理としては、ちょっとしたことが気になるものです。

最初はちょっとしたことでも、きちんと対応してもらえないと
不満ばかりが溜まって、時々ニュースで見かける

「クレームおばさん」ができあがってしまうのだなと今回、
自分が経験したことで感じました。

お互いに思いやりをもって、ご近所さんと仲良く過ごせますように。

まとめ

ごみ収集所の位置はそのまま変らず、見た目だけでもゴミ箱に
してもらいたいという希望も通らず。

自分で関係者に連絡を入れたことで、それぞれの言い分が聞けたこと。
私がいくら騒いでも、誰も相手にしてくれないし、諦めるしかないと
思い知ることができました。

状況としては全く納得はいきませんが、騒ぎ立てることが得策では
ないので、静観するだけです。

ごみ収集所については、状況がひどくなった場合に対応してもらう
ことができれば、いいのかなと。

もしも、自分の家の前が空き地で新しい家が建ちそうな時には、
早い段階でごみ収集所の場所を確認することをオススメします。

気づくタイミングでは、既に役所の許可が下りている可能性も
高いですが、少しでも早い方が対処してもらえるかもしれないので、
チェックしておきましょう。

ポンタポイントを利用して生活を少し豊かにする方法

掃除を簡単にしてお金を増やすテクニック

関連記事

  1. 1日24時間86400秒を大切に使うには?

    みんなに平等に与えられているもの。それは時間。1日24時間という…

  2. 掃除や料理の家事効率をあげて負担を減らす方法

    掃除や料理などの家事って、毎日のことだから上手に回して、効率よく綺麗を手…

  3. 手間も時間も掛けずに飴色玉ねぎを作る方法

    カレーにシチュー、ハンバーグなど様々な料理に使う飴色玉ねぎですが、いざ作…

  4. アフィリエイトを超初心者さんにわかるように説明し…

    アフィリエイトをやってみたいけど、何がわからないのかすらわからない…

  5. リボ払いって手軽そうだけど、その支払い本当に大丈…

    “貯まらない人”の1カ月の出費欄に共通するある項目が存在することを発見し…

  6. 2019年鏡開きはいつ?

    お正月、毎年恒例の行事“鏡開き”についてお話します。2019年の…

  7. 美容とダイエットに役立つおすすめナッツBEST3…

    ダイエットが永遠のテーマという方は、少なくないと思います。今回は…

  8. 毎日の料理を作る時間を短縮する方法

    料理をするのが楽しい人!手放しで楽しいとは思ってないけど、家族がいるから…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。